行き先と、行く人の事情(車椅子・杖・アレルギーなど)を入れると、AI が Web を調べて、休館・段差・行き方など、行った先で困りそうなことを出典つきで並べる Web アプリです。
第5回 Agentic AI Hackathon with Google Cloud の提出作品(2026年10月)
ハッカソンの作品ページ(Zenn)場所の種類と行く人の事情から、Web で調べがつきそうな項目を立てて調べます。
根拠になった原文が出典のページに本当にあるか、数字や名前が原文と合うかを、AI ではなくプログラムが突き合わせて確かめてから出します。調べても確かめられなかったことは「調べても分からなかったこと」として出し、同じ場所を前に調べた人に質問できます。
「足が悪い」のように、書いたことがいくつかの意味に取れるときだけ、候補から選んでもらいます(聞くのは1回だけ)。
押すと大きく見られます。画面の上の帯には「バトン」と出ます。
画面と AI エージェントは Google Cloud の上で動いています。AI は Gemini、エージェントの流れは Agent Development Kit(ADK)で組んでいます。